Notion【メモアプリ】 メモ・タスク管理・情報整理これ1つですべて完結

  • 2019年10月25日
  • 2021年2月8日
  • Other

Notion(ノーション)というアプリはご存知でしょうか?
メモアプリと言えば「Evernote(エバーノート)」が有名ですが、この「Notion」負けず劣らず便利です。

私は両方使っています。

https://www.notion.so/

画像出典:Notion|Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.

Notionでできること

・チェエクボックスを使用してToDo管理
・変更履歴が残るので、いつどこをどう変更したかわかる(すご)
・メモをフォルダ事に管理してフォルダ自体も階層構造にできる
・Desktopアプリ、webブラウザ両方から使える
・ログイン式なのでセキュリティ的にも良い
・メモがブロック式なので自由に移動できてレイアウトが自在
・特定の相手に共有できる
・リンク貼るとキャプチャも出るし、埋め込みもできる
・カレンダー機能
・リマインダー機能
・カンバン機能
・Table、Calendar、Board、Video、Audio...もう機能が多すぎる

ちょっと機能が多すぎて使い方に困るくらいです。
上記の機能は一部です、多すぎて私自身把握しきれていないです。

特徴

Notionの一番の特徴は、1ページの中でメモ自体がブロックでバラバラになっていて、ドラッグ&ドロップで移動ができます。

上下のメモの順番だけでなく、左右の配置もできてレイアウトを2カラム3カラムと自在に変更できます。

ページ内でも移動でき、ページ外の他のページにメモの一部(ブロック)を移動することもできます。

プラン

Notionは無料でも利用することができます。
ただ無料版だと制限があります。

・ファイルのアップロード 5MBまで
・ 使用できるブロック数(段落数) 1000個まで

ちょっと少ないかなと思ったのですが、無料版で使い続けています。今のところ事足りてます。
私は「Evernote」「Notion」「Boostnote」「macリマインダー」「macメモ」他にもいろんなツールや、エディタで直で書いてファイルを残したり、
自分の中でのルールでメモの取り方や用途を分散しているからかもしれません。
本格的に「Notion」のみの使用だと少ないと思います。

有料版は月額制です。

・個人利用 4$/月
・チーム利用 1ユーザ 5$/月
・エンタープライズ 1ユーザ 16$/月

メリット

他の多くのメモアプリでできることは省きます。

・ブラウザからもログインして使える
・ブロック管理が故の直感的操作性と修正のしやすさ
・階層を深くできる(できないアプリが多い)
・スマホ版アプリがある
・マークダウンに対応、随時変換されるのでプレビューにスペース取られない
・数式に対応
・コードのシンタックスハイライトも効く

デメリット

・サイトが英語(2020.08.10韓国語に対応しました。今後増える予定)
・機能が多すぎて混乱する、使い方がまとまらない
・無料版だと足りないかも

まとめ

ただ現状いろんなメモアプリを見てきましたが、「Notion」はかなりオススメです。
用途にもよるのですが、個人的総合評価は1、2位を争いますね。
有料版でも使う価値はあると思います。

個人的には、マークダウン、ブラウザ(どこからでも)、スマホ、ログインを挟むセキュリティ面、が希望要件をクリアしていてドンピシャでした。

もしこの記事をみていてマークダウンを利用していない方は是非チャレンジしてみてください。
慣れるとめちゃくちゃ早いです。
統一感もでてシンプルで見やすくなります。

今回は従来のメモアプリと比較するスタンスで、特徴、メリット、デメリットを書きましたが、個人的にはNotionというアプリはメモアプリというくくりでは同じですが、実際は違うものだと感じます。

どういうことかというと、

Evernoteやその他のメモアプリはメモをポイポイなげていくイメージで使いますし、「メモ」はシンプルに手早くとれるかが重要だと思います。

Notionはポイポイもできますが、進化を発揮するのはその後!というイメージです。

たまったメモを自由自在にいろんな機能で整理整頓、あとから見やすくすることができ、自分専用の書斎?図書館?コックピット?笑にできちゃいます!

いかにシンプルにメモを取りやすくするかにフォーカスしたアプリが多い中、
その先のワークスペースにもフォーカスしたメモアプリ、これが今、Notionが注目されている理由ではないでしょうか。

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